レイコ・ローパー 略歴

アメリカ、ニューヨークを拠点をしたグラフィックデザイナー / イラストレーター。

東京造形大学美術学科 彫刻専攻 2005年度卒業。

2006年よりニューヨークに在住。

2007年から約1年半、テキスタイルスタジオにて手描き(水彩)のテキスタイルデザイナーとして働く。
オスカー・デ・ラ・レンタヴェラ・ワングカルバン・クライン等にデザインを提供。​

 

2008年、一世を風靡したドラマ、「セックス・アンド・ザ・シティ」「デビルを着た悪魔」などのコスチューム担当でエミー賞を受賞した事で知られる、パトリシア・フィールドのパーソナル・グラフィックデザイナーに就任。

個性的なスタイルを買われ、彼女のブティック「パトリシア・フィールド」での店員、社内グラフィックデザイナーを兼任した後、オンライン・ショップのヴィジュアルマネージャーを担当し、2015年までの7年間、様々な社内プロジェクトに取り組む。

2016年より、ローカルのロックミュージシャン・バンド・アーティストの支援、プロモーションを行う、ウェンディゴ・プロダクション・ニューヨーク / アート・オン・エー・ギャラリーに移籍。

新ウェブサイトの立ち上げ・デザイン・運営を全て担当し、グラフィックデザイナーとして、ライブのフライヤー、アートギャラリー展示などの社内のイベントのメディア媒体を担当。

転職をもとに、離れていた美術の世界に戻るため、イラスト制作を開始。
兼ねてよりの趣味であったパンクロックやハードロック、メタルなどのロック・ミュージックと、自らのルーツである日本の文化、和的な丁寧さ、繊細さを融合させたスタイルで、「ネオ・日本美術」、「手描きによるグラフィックデザイン」というコンセプトをもとに、スティプリング(点描)という、主にパンクシーンによく使用される画法を用いて日本の伝統的な絵柄をモチーフに使用した絵の制作を続けている。

2019年8月より、フリーに独立。

ILLUSTRATION & Graphic Design

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